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■国民文化祭の出演内定に接して 江洲音頭だより(第26号)
 昨年九月五日に出演候補団体調査表を送付しましたが、今年三月十四日に出演内定の通知がありました。
 国民文化祭は、元文化庁長官の三浦朱門氏が提唱され、昭和六十一年東京都で開催以来各都道府県で順次開催されている“文化の国体”といわれる一大文化イベントであり、その趣旨は
一、アマチュア文化活動の発展と交流の場を提供する。
二、日本の伝統文化を継承するとともに新しい芸術文化の創造を促す。
三、地方文化の発展に寄与する。
とあります。
 本年は第十七回国民文化祭、とっとり2002「夢フェスタとっとり」ふるさとふれあい夢づくりとして十月十二日〜十一月四日の間、三十三種目がふるさとの自慢の踊りなどを披露される事になっています。
 江州音頭は倉吉市未来中心大ホールにおいて、十一月三日午前十時より「全国民謡民舞まつり」に出場することになっています。今まで二回出場していますので今回が三回目となります。

八日市市江州音頭保存会 阿部 秀二

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