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■「江州音頭フェスタ」を振り返り 江洲音頭だより(第25号)
昨年行われました江州音頭フェスタ成功に心よりお礼申し上げます。当初、滋賀県の二十一世紀事業の一つに応募したことから始まり、最初は何度も予備審査で振り落とされ何度も企画を練り直し、最終の審査でパスをした訳であります。しかし音頭取り、踊り子さんともに企画から本番までほとんど初めての経験だったと思います。まして両者とも横の繋がりのない状況でのスタート。何度会議を持っても、まとまらず時間が過ぎるばかり、ようやく九月の開催の一ケ月前になり皆さんにも理解を得、一致団結の様子が見えた時は、正直言ってホッとした気持ちでした。今回、世代の波でソーラン節、パラパラ調のリズムで踊りをすると聞き一時期動揺もありましたが、当日のハプニング以外皆さんに理解もして戴き、より盛り上がった様に思えました。また、会場への参加に関して一般の方の入場を心配していましたが、客席も五百人位と、ほぼ一杯で良かったと胸を撫でおろした次第です。

今後は、音頭取りと踊り子さんの踊り方にも合わせた音頭も工夫してゆかねばと思った次第です。一方一門の方々にも参加しなければ損をするようなフェスタが今年も開催出来ることを期待しつつ挨拶と致します。

フェスタ実行委員長 岡田 富士夫

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